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すごいゴルファーが現れました。

プロの大会初出場でいきなり優勝です

しかも15歳

石川遼です

この石川遼という名前覚えておきましょうね

岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで20日まで行われた男子プロゴルフツアーのマンシングウェアオープンKSBカップにアマチュア参加した15歳の東京・杉並学院高校1年、石川遼(りょう)が、通算276の12アンダーで初優勝を果たした。77年の日本オープンでセベ・バレステロス(スペイン)が記録した20歳7カ月の国内男子ツアー最年少記録を大幅に更新する初の高校生優勝。女子の宮里藍が03年に優勝した際の18歳101日の記録も塗り替えた。海外男子ツアーの最年少優勝は、米国は19歳10カ月、欧州は18歳9カ月。アマチュア選手の男子ツアー優勝は80年の中四国オープンを制した倉本昌弘以来。
 石川はツアー初出場。2日目まで3アンダーの23位タイ。初日が強風で中止となったため、1日で36ホールを回った20日に9打スコアを伸ばし、プロ・アマ計144人が参加した大会の頂点に立った。
 アマチュアが優勝し、その後「プロ宣言」をした場合、その年の残り試合と翌年から2年間のツアーシード権を獲得するが、石川は「高校を卒業してプロになりたいと考えていた。周囲と話し合ってどうするか決めたい」と話している。【濱弘明】
 ◇宮本が1位の賞金獲得
 最終日に七つスコアを伸ばし通算11アンダーとした宮本勝昌が前日の16位タイから2位に躍進。優勝がアマチュアの高校1年生、石川遼だったため、宮本が1位の賞金を獲得する。3位に近藤智弘、9アンダーの4位には4人が並んだが、宮里聖志・優作の兄弟がともに入った。
 尾崎将司も94年以来の1日36ホールを回りきり、通算3アンダーの24位タイに入った。
 第2日の19日に同じ組でプレーした伊沢利光、片山晋呉、谷原秀人の3人が、豪雨中断後、再開の合図より前にプレーを始めたとして失格。片山は予選落ちし、他の2人は予選通過だったが、41人による最終ラウンドには進めなかった。男子ツアーで同組の3人がそろって失格になるのは昨年5月の日本プロ選手権以来。
 ◇「攻めのゴルフ」奏功…石川遼
 最終ラウンドの15番ホール、539ヤードのパー5。フェアウェー中央から約265ヤードの2打目を、3番ウッドで直接、ピン狙いに行った。2オンして約30メートルを残すも、パターを強く振って約2メートルオーバー。ピンの前後を行ったり来たりしながらパーとした。
 石川遼の「攻めのゴルフ」が端的に表現されたホールだった。171センチ、64キロの痩躯(そうく)ながら、300ヤード超の飛距離が持ち味。老かいな小技があるはずもない。高い弾道のボールが風を切り裂き、同組の飛ばし屋・立山光広をしばしばオーバードライブ。2打目を最後に打つことも少なくなかった。
 アプローチやパットの距離が合わない場面は何度もあったが、ショートすることはまずない。同組の久保谷健一は「すごいのは、やっぱり守らなかったこと」と評価する。
 17番、216ヤードと長めのパー3では、3番アイアンを左に引っかけ、グリーン奥のバンカーにつかまった。ここでも強気。第2打を打った瞬間、本人は「やべえ、でかい」と思ったらしいが、ギャラリーの「入れ」の合唱に後押しされるように、ボールはカップに吸い込まれた。バーディーでスコアは12アンダー。第1組でのスタートだったが、この時点で単独トップに立ち、後続のプロたちが追いつくことはなかった。
 立山は「半端じゃない。ゴルフ界に救世主現るかな」と驚嘆した。【濱弘明】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000027-mai-spo
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