セレッソ大阪 低迷で社長に矛先?・サッカー・プロ野球・メジャーリーグ・ゴルフなど、国内外のスポーツ情報を勝手にスクラップしちゃいます

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セレッソ大阪 低迷で社長に矛先?


C大阪(セレッソ大阪)の選手は本当に幸せものだと思いますよ。

こんなに熱くなるサポーターの皆さんがいるんですから。

早く、その応援に報いて欲しいですね。

くわしくはこちら

 J2第15節最終日(13日、C大阪0-1札幌、長居第2陸上競技場)C大阪は都並敏史前監督(45)の解任後初戦の札幌戦を0-1で落とし連敗。試合後には出原弘之社長(62)との対話を求めるサポーターが殺到し、試合終了3時間後に競技場内で公開質問会を開いた。レヴィー・クルピ新監督(54)は14日に来日するが、ファンの怒りは沸点に達している。

 怒りの炎が競技場を取り囲む。新生セレッソ初戦は、貴志コーチの臨時采配で黒星。試合後、出入り口はサポーターの人垣で封鎖された。都並監督解任に対する社長の説明を求める怒声。一度は裏門から脱出を図った社長だが、車の前に殺到されて断念した。控室に約3時間“ろう城”したあと、ファン300人に客席を開放。クラブ初の夜の公開質問会で、社長がハンドマイクを握った。

 「社長の責任? 職務を全うしてチームを強くする。目標はJ1復帰か育成か? 1年で絶対に上がる方針だし、2、3年後にJ1で優勝争いするには育成も大事だ」

 不振を理由に、西村GMと都並監督を7日に解雇。抗議が殺到したため、19日にサポーター説明会の開催を決めた。それでも新体制発足前の説明を求める声が多く、この日の昼過ぎに臨時説明会を開催。だが社長が所用で欠席したことで、ファンの怒りが増幅。試合後、社長は観客を前に今後の応援を求めたが、ブーイングを浴びた。

 「逃げるつもりはなかった。残っていたのは本当にセレッソが好きなファン。僕の気持ちが少しでも伝われば」と出原社長。出入り口封鎖は褒められた行為ではないが、新監督を2カ月で見切るフロントに不信感が広がっているのは事実。きょう来日するクルピ新監督のもと、ブーイングを声援に変えられる強いチームを作るしかない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000024-sanspo-spo

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