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工藤 18年ぶりの締め


工藤投手は本当に尊敬しますね。

今44歳ですよ。

これからもずっと頑張ってほしい選手です。

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横浜8-4広島】4点リードで迎えた9回だ。横浜の「工藤」の名がアナウンスされると、スタジアムはこの日一番の盛り上がりを見せた。26日ぶりの1軍マウンド。5日に44歳になったばかりのベテランは、3人できれいに片づけるとグラブを2回、ポン、ポーンと左手で叩いて喜んだ。

 「先発以上に緊張しました。リリーフの人たちの大変さが身に染みて分かったし、いつもああいう気持ちでやっているのは大変ですね」。救援登板はダイエー時代以来9年ぶり。初球、森笠を141キロ直球で二ゴロ。続く広瀬、倉も同じく二ゴロに仕留めた。交代完了は89年9月30日オリックス戦以来、実に6432日ぶりだった。

 4月15日阪神戦(甲子園)で1回持たず、2/3回7失点KO。2軍に降格。「焦りはあった。でも焦っても仕方ない」。複雑な気持ちで練習に取り組んだ。ただ、練習は早く終わるため、家族サービスの時間も増えた。シーズン前に引っ越した先が映画館に近く、家族で実写版「ゲゲゲの鬼太郎」を観賞。あらためて家族が自分を支えてくれているのだと再確認した。

 先発で勝ったときが本当の復活だとは分かっている。「まだどこで、という段階まできていない。1、2日様子を見ないと」と大矢監督。それでも工藤は言う。「支えてくれた人に報いないと」。横浜での初勝利は先発で――。44歳は、そう心に誓っている。

 <広島 新井満塁弾も空砲>広島は3回に新井の12号満塁弾が飛び出したが、投手陣が3発を浴びるなどして逆転負け。中でも今季初先発の大島が誤算だった。4回途中で9安打6失点KO。左腕は「打たれたのは高いから。力んでしまった…」と肩を落とした。守備でも4回1死一、三塁で相川の飛球を深追いした松本が捕れず右前にポトリ。ブラウン監督は「ライトとセカンドのミスコミュニケーション。大島がポップフライを上げさせたのに…」と失望を隠さなかった。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000000-spn-spo

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