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金本選手 コミッショナーに提訴せず


野球界の兄貴的存在の

中日 金本選手の問題。

コミッショナーに提訴しない考えのようです。

詳しくはこちら

中日・金本明博選手(19)のウエーバー公示(自由契約に関する手続きの一環)取り消し問題で、中日の西川順之助・球団社長は11日、白井文吾オーナーと対応を協議し、コミッショナーに提訴をしないことを明らかにした。球団側は金本を支配下選手から外し、育成選手として再契約する方針を示していたが、これで金本の処遇は支配下選手のままとなった。

 

 西川社長は「コミッショナー裁定によっては他球団とギクシャクした関係が生じかねない。協調してやっていこうというのが大きな理由」と述べた。また「野球協約は条文間の整合性にかける。不備がないようにしてほしい」と要望した。

 

 セ・リーグの豊蔵一会長は「球界全体の利害を考慮され、現実的で穏当な判断をされたものと思っている。連盟の不手際で、この間、金本選手は不安な思いでいたと思いますが、今後はグラウンドでの活躍を期待します」とコメント。金本は「やることは変わらない。頑張るだけだと思います」と話した。

 

 金本は先月26日にウエーバー公示された。しかし、豊蔵会長が今月1日、「育成選手枠の趣旨に反する」と公示を取り消した。中日は7日に再申請したが、豊蔵会長は受理しない決定を下した。【武藤佳正、神保忠弘】

 

 

http://news.livedoor.com/article/detail/3155530/

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