J1 誤審で負ける?・サッカー・プロ野球・メジャーリーグ・ゴルフなど、国内外のスポーツ情報を勝手にスクラップしちゃいます

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J1 誤審で負ける?


 ◆J1第10節 大分1−2広島(6日、九州石油ドーム) 誤審で大分が敗れた。1−1で迎えた後半34分、広島のFWウェズレイ(35)をDF三木隆司(28)が倒してPKを献上したが、プレーに関与していなかったMF藤田義明(24)が2枚目の警告を受け退場処分に。リーグはミスを認め藤田の出場停止を取り消す考えだが、勝敗は覆らない。川崎は初先発したMF大橋正博(25)が2得点の活躍でF東京に5−2で快勝。関塚隆監督(46)の起用が的中し「多摩川クラシコ」を制した。G大阪は清水と引き分け、首位を守った。

 考えられない誤審だった。後半34分、ドリブルで切り込んできた広島FWウェズレイに、ペナルティーエリア内でDF三木がスライディングタックル。ところが長田和久主審(48)がイエローカードを提示したのは「(ウェズレイから)3メートルぐらい離れていた」はずのMF藤田。驚いた大分の選手が主審、副審、第4の審判に詰め寄り確認を迫ったが、判定は変わらず。2枚目の警告を受け退場処分となった藤田はユニホームを脱ぎ、ペナルティースポットに置かれたボールを蹴り上げ、悔し涙をこらえピッチを去った。

 U−20日本代表候補MF金崎のJ初ゴールで勢いづいていただけに、シャムスカ監督(41)は「巻き返そうとした時にぶち壊された」と怒り心頭。「11人で続けていたら追加点を奪えたかもしれない」と悔やんだ。ぬれぎぬを着せられた藤田は「何もしてない。文句も言ってない」と当然、無実を主張。「主審が興奮して33番(藤田)と言っていた。審判は4人いるから誰か見てるはずなのに」とガッカリ。実際にファウルをした三木は「僕が引っかけた」と認め、「副審は分かっていたはず。大きく扱ってください」と怒りを報道陣に託した。

 大分の怒りはこれだけではない。問題の場面はウェズレイがわざと倒れたシミュレーションにも見える際どいもの。原靖強化部長は「あのプレーで(警告を)出されちゃたまらん」と話し、〈1〉警告対象の間違い〈2〉ファウル判定の2点を日本サッカー協会の審判委員会に抗議する意思を示した。

 関係者によると岩崎奎介マッチコミッショナーは警告対象を誤った事実を認め、「藤田の(2度目の)警告を取り消し、次節出場可能にする方向で」と話したという。しかし、警告は取り消せても黒星は消えない。後味の悪さだけが残る試合となってしまった。


ひどい話です><一生懸命やってる選手がかわいそう。

こういう誤審ってどうにか覆ること無いのでしょうか?

http://news.livedoor.com/article/detail/3148518/

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