元プロ野球選手・立川ら11人がK-1トライアウト合格・サッカー・プロ野球・メジャーリーグ・ゴルフなど、国内外のスポーツ情報を勝手にスクラップしちゃいます

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元プロ野球選手・立川ら11人がK-1トライアウト合格


驚きですね。プロ野球選手がK-1選手への転身をしたらしいです。

立川選手です。

でも・・

立川選手の前にどうしても転身してほしい選手が居ます・・

清原~~~~~~!!

詳しい記事はこちらに・・

プロ野球選手からK-1ファイターへ転身成功! 元千葉ロッテマリーンズ4番打者・立川隆史がK-1の最終選考に見事合格した。K-1の日本人選手育成プロジェクト「K-1トライアウト2007」合宿に参加した16名による最終選考試合が6日、千葉市の「ゴールドジム幕張千葉アネックス」で行われ、立川ら11名の志望者が合格を果たした。
“欽ちゃん球団”こと元茨城ゴールデンゴールズの富永健義は、試合でK0負けを喫し、残念ながら不合格となった。最年少の16歳参加者の小泉竜も、技術不足と、ろっ骨骨折の疑いがあるため欠場し、合格することはできなかった。

 立川にとって、最終選考の地は、長年ホームグラウンドとして慣れ親しんだ千葉マリンスタジアムにほど近い幕張で行われた。4日から行われた合宿で、立川はマイク・ベルナルド氏のチームに入り、ミット打ちでパンチやキックのコンビネーションなど基本的な動きを徹底的に体にたたき込んできた。さらにスパーリングなど実戦的なトレーニングも積み、格闘未経験者ながらも必死のアピールをしてきた。

 

この日はいよいよ合宿最終日。最終選考試合の相手は、元お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰だった。「やられる前にやるしかないと思った」という立川は、開始の合図と同時に勢いよく飛び出し、重たい右ローキックや右アッパーなどを繰り出しながら、体格の優位さも生かして春日にプレッシャーをかけ続けた。そして第1ラウンドでいきなり右ローなどで2つのダウンを奪った。「どんだけ殴られても立ち続けようという思いしかなかったです」という言葉通り、春日の反撃を喰らっても立川はひるまずに前に出続けた。そして続く第2ラウンドと第3ラウンドでも1つずつダウンを奪い、春日を終始圧倒した。2月に行われた選考会では準合格だった立川だが、自主トレとベルナルドの指導を受け、格段の成長ぶりを見せつけ、最終選考で見事に逆転合格。8月に東京で行われる予定の「K-1 TRYOUT SURVIVAL 2007」出場権を獲得した。立川は「戦う気持ちをアピールできたと思います。ベルナルド先生や周りの人、それに家族が支えてくれたおかげです」と喜びを爆発させた。

 このほか、ナイジェリア出身の元サッカー選手ジャクソン・ビアフラも試合で富永をKOして合格。チームドラゴンからは高萩勉と藤本京太郎、濱田淳史、西脇恵一の4名が合格した。さらに元全日本プロレスの河野真幸、R.I.S.E.のリングなどで活躍する百瀬竜徳、NJKF拳友会の杉本幸績、グラバカの山宮恵一郎、士道館村上塾の伊藤純の計11名が合格し、8月の大会出場権を手にした。このうち、立川と藤本はベルナルドの母国南アフリカで、杉本と高萩はアーネスト・ホースト氏の母国オランダでそれぞれ集中特訓を受けることが決まった。

 一方、惜しくも不合格となった富永ら残りの選手も7月に行われる「トライアルリーグ」で成長の証を示せば8月の大会に敗者復活できるチャンスが与えられる。富永は「みんなに期待してもらったのに残念です」と肩を落としながらも、今後の雪辱を誓っていた。

■K-1トライアウト合格者
【チーム・ホースト】
杉本幸績(24)、高萩勉(24)、ジャクソン・ビアフラ(26)、山宮恵一郎(34)、百瀬竜徳(27)、伊東純(28)

【チーム・ベルナルド】
藤本京太郎(20)、濱田淳史(26)、立川隆史(31)、西脇恵一(28)、河野真幸(26)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070506-00000017-spnavi-fight
スポンサーサイト
Copyright © 大型モニターで見たいスポーツ  All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。